タイルとは、建築資材のひとつです。

通常は壁や床に使われることが多いですが、「表札」にも使われることも多いです。

形は正方形、長方形が多く、色彩も数多くあります。

一枚一枚にイラストなど模様が入っているものもあり、材質もコンクリート、プラスチック、陶磁器など豊富にあります。

建築材料としては、それぞれ用途が違います。

表札の場合は材質を選ばないメリットがあります。

お店で注文することも出来ますが、手作りでも時間があまり掛からず、オリジナルが作れます。ハンドメイドは温かみがあります。

タイル表札でも種類があり、中には、きれいな彩色で絵付けした「マジョリカ焼き表札」、そして、接着剤で小さいガラスモザイクなどと一緒に組み合わせて作るものもあります。これは手作りでは初心者の人に向いています。

日本ではハワイブームとなっている中、タイル表札でも「ハワイアン」をモチーフにしてデザインされているものもあります。

絵柄は「プルメリア」「ハイビスカス」「海」「ビーチ」「レイ」「ホヌ」「レインボー」「くじら」「ハワイアンキルト柄」「イルカ」「サーフィン」「ロコモコ」などがあり、気持ちは「ハワイ」そのもので、出向いたお客様も明るい気持ちになります。

イタリアの職人さんの手で作られるテラコッタタイルに顔料をのせて作るパルトックデザインもあります。

表札はその家の「顔」とも言われる大事なものです。手作りの温かみのあるものは、その家に出向いた人を和ませることが出来る一つです。