「インターホン」と「表札」と聞いたとき、同じ玄関先でも別々に設置されているのがイメージとして浮かびますが、インターホンカバーと表札が一緒になっているものがあり、その家の玄関先に合ったデザインに仕上げてくれます。一体化すると、違和感なくスッキリとした雰囲気になります。

定番はステンレスプレートで作ったものです。通常は黒文字を入れるタイプが定番になります。

ステンレス一枚だけで作り上げるものもありますが、ガラスをはめ込んだり、重ねたり、額縁のように縁に他の素材を取り入れたり、デザインは豊富にあります。

とにかくインターホンをデコレーションして、ゴージャス、シンプル、オシャレにする人が増えてきています。

余分なプレート部分には、他のイラストを彫り込んだり、ラインを入れたり、文字の書体もたくさん種類があるので、「和」を取り入れたい場合は、毛筆体を選びますが、毛筆体を選ぶにもたくさんの種類が豊富にあります。

ガラスには、イラストをペイントとしたり、カラーが入ったガラスのデコレーションを施したりさまざまです。

ただ値段も決して安くはないので、十分お店側と話し合い、注文することが大切です。

本来のプラスチックのインターホンをステンレスなどで隠すことで、とてもオシャレでスッキリと仕上がります。

一体化したものをご説明しましたが、表札とインターホンが別々でも、それ以上にすっきりと仕上がるデザインもありますので、どちらが良いかは、いろいろ相談をして、十分納得がいくように作ってもらうことがポイントです。